2026/10/28
【もとす薬剤師会 薬局英会話研修会を開催しました】
もとす薬剤師会 薬局英会話研修会を開催しました。
令和8年度第三期の岐阜県内薬学実習生にも声がけし、薬剤師のみならず多くの実習生にも参加していただきました。
今回は、流行期に入るインフルエンザの治療薬(イナビル、ゾフルーザ)の服薬指導も組み込み、より実践的な内容を学ぶことができました。
=参加者の感想=
・実際にしゃべりながら多くの表現を学ぶことができたので、よかったと思います。今後、英語をしゃべる能力はあって困らないものだと思うので、このような機会があればまた活用したいです。 患者に寄り添う姿勢として共感すること、というものがありますが英語で表現するとなると表現がいまいちピンと来ないので教えてほしいです。また、高齢化が進む社会において、生活習慣病や予防の観点で講座では主に食事の部分での指導の例(減塩、低脂肪)を提示して頂いていたと思うのですが、運動の部分や認知症予防のためにできる指導の英語の表現が学べると嬉しいです。(岐南 実習生 Oさん)
・今回の研修では、投薬の場面で使用できるフレーズをたくさん学ぶことができました。今後、外国の患者さんに対して投薬する機会があるかもしれないため、こうした研修で英語を学ぶことができ、貴重な経験になりました。外国の患者さんの薬に対しての理解をより深めるため、積極的に英語を使って説明できるよう、今日の学びを大切にしていきたいです。(揖斐 実習生 Nさん)
・受験用の英語は得意だったのですが、薬局で使える英語は学んだことがなかったので、勉強になりました。フレーズ集もたくさんあって、将来薬剤師として働く時に役立ちそうだと思いました。ありがとうございました。(池田 実習生 Iさん)
・英語での服薬指導方法をどうやって行うのか、患者さんに分かりやすく伝えるにはどんな英語の表現をしたら良いのかを理解することができ、とても良い研修でした。(池田 実習生 Kさん)
・直近のインフルエンザ流行に合わせて今回インフルエンザの内容があり、実践的な学びに繋がると思いました。(岐阜 実習生 Sさん)
