『院外処方箋における問い合わせ簡略化プロトコル』 事前説明会 DVD 開催
「院外処方箋における疑義照会の事前合意」の実施について(令和4年12月1日開始予定)
一般社団法人「もとす薬剤師会」は北方町内の複数病院と令和4年12月1日より「院外処方箋における疑義照会方法の事前合意」を締結し、実施することになりました。
「疑義照会の事前合意」の目的は、患者の薬物治療上の安全性確保と疑義照会の為の待ち時間短縮、医師の診察中の疑義照会による対応負担を軽減することにあります。この実施は本会が開催する事前合意のための説明会を受講し、合意受諾した本会会員薬局のみが参加可能となります。該当以外の薬局においては、本事前合意は適用されません。尚、本事前合意の運用を新たに希望される会員薬局は、本会が指定した講習会の受講が必要です。講習会日程は御相談に応じます。
また、事前合意の締結先病院および合意受諾会員薬局の最新情報は、下記よりダウンロードをお願いします。
1 合意締結病院リスト(別表1:2022.12.01予定)
2 合意受諾会員薬局リスト(別表2:2022.12.01予定)
3 ファクスによる変更調剤報告書フォーマット(PDF版)
(会員専用ページでダウンロードできます)
4 疑義照会事前合意プロトコル1(ver1.1)、プロトコル2(ver1.1)
(2021.04.01版)
5 合意受諾書内容(今月中の予定)
(会員専用ページでダウンロードできます)
『院外処方箋における問い合わせ簡略化プロトコル』 事前説明会 DVD 開催について
日時:令和4年10月15日(日)14:00~
医薬品の適正使用を推進する上で、薬剤師による医師の処方内容に関する疑義照会は、薬剤師法に基づく極めて重要な業務となっています。一方、薬学上の疑義には該当しない形式的な不備に伴う保険薬局からの問い合わせや、服薬アドヒアランスの改善に関するための処方変更の承認は、患者、処方医師、病院薬剤師、保険薬剤師、それぞれに負担がかかることは以前よりいわれておりました。今回、北方在宅クリニックの院長からの申し出があり、プロトコルに基づく薬物治療管理の一環として、院外処方箋の形式的な不備に関する問い合わせ等、薬学上重要度の低い問い合わせを減らす目的で、『院外処方箋における問い合わせ簡略化プロトコル』を運用いたします。本プロトコルの運用を開始するにあたり、事前説明会を開催いたしました。
参加薬局:28薬局(もとす薬剤師会41薬局) 参加率68%
在宅訪問指導薬剤師と「在宅訪問同行研修」受講者を募集しています!
(厚生労働省主催)
岐阜市民病院
「第 13 回 地域連携における安心ながん化学療法を進める会」
が開催されます

